微妙に遅いライダー 巨神兵のプリンはいかがですかな?
トライアンフ タイガー800XC に乗っております。キャンプ場でプリン作ります。(`・ω・´)
雨の合間のプチツーリング
何だか梅雨に戻ってしまったかのような、今日この頃。
灼熱の太陽が降りそそがないのは暑くなくてありがたいことですが、あまりにも夏らしくない日々が続いております。

新天地に引っ越してきて二か月、大分生活も落ち着いてきましたが・・・最近はバイクで全然走れておらず、ストレスが溜まっておりまして・・・昨日ちょこっとですが、時間がありましたので走ってきました。

今回は停まってゆっくり写真を撮ったりせず、ほぼ走りっぱなしでした。
全然走ってなかったですので、走りたいという気持ちが先行しておりました。(笑)

ですので、写真はあまりありません・・・。(^_^;)

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秋吉台。
お盆ともあって、そこそこのバイクと車が走っておりました。
そんな中を景色を見つつ、カルストロードを一往復。
青い草原が広がっていて、気持ちよかったです♪

そして気温は25度くらいで、かなり快適に走れました。

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湯免ダム。
なんとなく寄ってみました。

そこそこ水がいっぱいになっているように見えました、雨が続いていますから今年はどこのダムも水が一杯なのでは・・・。


少しの時間でしたが、それなりに楽しめたツーリングでした。(^-^)
これでお盆休みが無くても頑張れます。(自爆)

いや・・・年中無休で頑張っておられる方もいらっしゃいますし、自分も頑張ります。(^_^;)
といいますか、今日知ったのですが凄いことになってますね、ローソンに商品が並ぶとか・・・。

気になる方はこちらへどうぞ~♪(・∀・)(爆)


ご覧いただきまして、ありがとうございました。
三瓶山ドライブ その2

国民宿舎 さんべ荘を後にしまして、石見銀山へとやってきました。

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石見銀山世界遺産センターからバスに乗って移動します・・・遺産センターは残念ながらお休みでした。(^_^;)
駐車場ですが、石見銀山の洞窟「龍源寺間歩」に一番近いバス停のところにもありますが、20台の駐車場が2か所しかないですので、人が多いシーズンは遺産センターからバスに乗って移動されることをお勧めいたします。

なお、バイクはバス停近くの駐車場に数台停められそうですので、よほど人が多い時でない限りそちらに停められそうでした。

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バス停の近くに貸自転車がありましたので借りました。
洞窟まではここから歩いて40分かかり、さらに上りということですので・・・。(^_^;)

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ねこさん♪
名前は・・・ハチベエだそうな・・・。(゚∀゚,,)

その理由は。

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水戸の何とかという昔の旅行番組が影響してました。( ´∀`)
で、お銀さんは何処ですかな?

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こんな道を上って行きます。
まあ、電動自転車を借りましたので余裕で上がってきましたが。(爆)

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ここが「龍源寺間歩」という坑道の入り口です。

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中はひんやりしておりまして、秋吉台の洞窟を一瞬思い出しました。
違うのは、秋吉台は天然の洞窟でこちらは人口。
銀があるとはいえ、よく掘ったもんです・・・。

掘った後も、排水やらで大変だったとか・・・。(^_^;)

16世紀から約400年間掘られ続けたという石見銀山。
その銀は各国へと流通したそうです・・・すごいですね~。

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清水谷製錬所跡。
洞窟からバス停に戻る途中に案内板がありましたので行ってみました。
今は石垣しか残ってませんが、かつては立派な建物があったらしいです。


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小休止。(・∀・)


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羅漢寺 五百羅漢。
写真撮影禁止なので写真はありませんが、扉の中にはたくさんのお地蔵様があります。
それぞれが違う表情をしておりまして、まるで生きているんじゃないかと思わされるぐらいのものがありました。

ちなみに五百羅漢のお地蔵様は、お釈迦様に従っていたお弟子さんらしいです。

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自転車を返しまして、石見銀山の街並みを散策します。

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見晴らしの良いところを発見♪
山の中にこれだけの集落がひしめいて・・・かつては、相当にぎわっていたことがうかがえます。

この辺りで暑さに結構参りまして・・・もっと見て周りたかったですが、切り上げて次の場所へと行きます。(^_^;)

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仁摩サンドミュージアム。
石見銀山にほど近いところにあります。

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中には巨大な砂時計が。
高さ21メートル、砂の量は1トン。
一年を計る巨大かつ、超精密な砂時計です。

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あとは、普通の小さい砂時計に。

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自動で回転してくれる便利な砂時計などがありました。(笑)

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夏休みの工作・・・といえるほどでもないですが。(^_^;)
台紙はシールでできてまして、その上に色のついた砂を振り掛けて思い思いの作品を作れるというものでした。
見事なまでに・・・配色を無視。(爆)
小学校の頃の夏休みの工作がどんなだったか想像がつくかと。(自爆)

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琴ヶ浜海水浴場です・・・水着もってくれば良かったです。(´・ω・`)
ですが、ここへやってきたのは泳ぐわけではなく、鳴き砂を堪能するためです。

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何故か駐車場の管理の人が説明をしてくれましたので、覚えている限りを書きだします。(^_^;)

鳴き砂は条件が整ったところでないと音がならないそうで・・・海がきれいなのは当然のこと、砂自体にも条件があるらしいです。
石見銀山から流れてくる水晶が関係しているらしいです・・・詳しいことは・・・クグってくだされ。(丸投げ)

そのため、隣の海岸の砂では音は鳴らないらしいです。
しかも、人が歩いたりして砂とかが削れたりしてもならなくなるとか・・・ですので、砂浜の全部の砂が鳴くというわけではなかったです。

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しばし夏の気分を味わって・・・帰途につきました。
今回の行程は走りやすい道が多かったですので、同じ道でもバイクで走ってみたいと思いました。
特に、三瓶山のあたりは一度走ってみたいですね~。


ご覧いただきまして、ありがとうございました。
三瓶山ドライブ その1
話は先月に戻りまして、7月の28日。
友人を連れて、泊りがけでドライブしてきました。

この日の天気は晴れ、かなり暑い日でした。
そんな中をクーラーが効いた快適な車内で移動をします。(爆)

ルートですが、いったん岩国の方に出てそこから山の方へと上がっていきます。
それにしても、平日の高速料金高くなりました・・・。(^_^;)

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道の駅、スパ羅漢の裏にありました川です。
ふと見るとトンボがいました、そしてこっそりとその左にカエルが潜んでます。

暑かったですが、川はいいですね~、そこだけひんやりしてて涼むことができました。

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友人はペーパードライバーで自分が運転を任されましたので、カメラを託してみます。(笑)
ターボなしの軽にはつらい中国道のアップダウンを、後ろからやってくる車に怯えつつ。(・∀・)

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安佐SAで尾道ラーメンを食べ~の・・・。

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浜田自動車道の大朝ICで降り、田舎道をのんびり行きます。

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29度とありますが、山間の気温ですので・・・日差しが強いので、クーラーが効いた車内でも意外と暑かったです。(^_^;)

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国道261号線を少し外れたところに、断魚渓というところがあったので寄ってみました。
降りてみようと思ったのですが、なかなかの高さでパスしました、暑いですし。(爆)

名前はわかりませんが、山が富士山みたいにきれいな形をしてましたので載せてみました。

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その後も中国山地の山間を走り・・・。

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三瓶ダムへとやってきました。
噴水が上がってましたが、夜になるとライトアップがされるらしいです。
電力の無駄遣い・・・と思いきや、ここで発電された電気を利用しているとのことでした。

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で、帰宅・・・ではなく、三瓶山の近くに山口という地名があるらしいです。(^_^;)
一瞬帰ってきたのかと焦りましたが。(笑)

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三瓶小豆原埋没林公園。
階段で地下へと降りるのですが・・・。

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入るとそこには巨大な木が。
大昔に火山灰で埋もれた木が、そのまま残っていたらしいです。
杉の木らしいですが、その大きさに圧倒されてしまいました。

木が保存されている場所は二か所ありまして、次のところへ行き入った瞬間、

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んふう。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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で、覗いた後に注意書きを発見・・・出入り口に張っておいてほしかったです。(´・ω・`)
ちなみに写真は下を見ないように手を伸ばしつつ撮るという荒業を(以下略)

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ふっとい株に物凄い年輪・・・人の一生は木にとってはあっという間なんだろうな~、と思ったりしてしまいました。
そして、杉の木の香りの良い事♪
花粉は勘弁ですが、木の香りって好きです。( ´∀`)

さて、いよいよ三瓶山へ・・・。

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東の原へ着きました。
ここにはスキーのリフトがあります、夏季は観光用で稼働しているようでした。
時間的に遅いため、リフトは終わってました・・・。(^_^;)

三瓶山は、男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶等、複数の山々で構成されているらしいです。
ちなみに右側にあります電波塔がある山は、女三瓶です。

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この日の宿は、国民宿舎 さんべ荘でお世話になりました。
湯船が凝っていまして、酒樽を改造したものや鉄粉の浮いた五右衛門風呂等があります。

男女で露天の違いがありますが日替わりですので、行かれた際は翌朝も入られることをお勧めいたします。(^-^)


その2に続きます。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。